私の家は、シドニーの中心部から、ハーバーブリッジを越えて車で五、六分の所にある。 シドニーの中心部まで車で十分弱である。 こんなに都心に近いのに私の家の周りには結構野生動物がいる。 最近私の家の家族が迷惑をしているのが、ポッサムという動物である。 ポッサムは、小型の猫くらいの大きさで、オーストラリア独特の有袋類で、夜行性の動物である。 有袋類というのは実に不思議な動物で、カンガルーにその特徴が顕著だが、赤ん坊は極めて小さく産んで、それを自分の腹の前の袋に入れて育てる。乳首は腹の袋の中についている。 カンガ... > このページを見る
最終更新時間:
2008年08月18日14時35分
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- id:daruyanagi 今西なら長くなったもの同士が連れ立って他の連中と絶縁したから、種分岐が起きたというんだべ。個人的にキリンの進化はネックレスリングによるイントラ性選択だとおもってるけど。
- 美味しんぼの超能力の話と同じくらい面白かったです。
- それだと究極生物カーズ様が誕生してるはずなんだよな
- つhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9E%E3%82%8A%E3%82%93
- 『キリンが「首が長かったらなあ、と願った」』たしか六田登の『F』にも似たような話があったような。人生論語りたい時に「突然変異」という字面は訝しく思えるのかもしれない。
- たまたま首の長いキリンが生まれたんじゃない。常に色んなキリンが生まれていて、たまたま首の長い奴が有利だっただけ。無数の都合の悪いキリンを忘れるな。そしてゾウにとって首の長いことは都合の悪い話だった。
- まあ、作家としてはこれでいいんでない?と思う。 『しかし、私はどうして変化したのか、そのところに一番興味がある。 そこで、私は科学の境界をはみ出してしまうことになる。』 夢を語る仕事だしね
- アフォの例2個目採取
- あ、ほ。ナイーブ過ぎる。/ぶくまにこれを今西進化で庇うという面白いものが釣れている。
- 必死に科学を装おうとしているところが痛々しい。
- ラマルク進化説?
- なんというか、団塊ジジイってみんな死ねばいいのにね。というお話。自然の動物が生まれて次世代を残せる確率(1割以下)を考えれば、自然淘汰による篩いのキツさは納得できると思うのだが。
- 深いため息。「科学は根底の所に行くと、How(いかにして)は語れるが、Why(どうして)は語れない」Why(どうして)の持つ主観性を徹底的に排除するんだからあたりまえじゃん。あと経過時間を過小評価しすぎ
- 意思による進化ってどうも高等生物しか想定してない気がする。原始生命体から人間なりキリンなりになったってのもそういう意思が積み重なったからってことで説明できるんだろうか
- 意志がDNAにどうやって伝達されるのやら。
- 大数の法則をなめてるな。こういう人が太平洋戦争を始めちゃうんだと思う。
- 現在の進化論ではまだ解明されていない部分も多い。キリンの首が長い理由の説明は一応できるけど、他の動物の首をキリンのように伸ばすことはできない。人工的な品種改良などは出来るけど、大きな進化は無理。
- 発生が止まるのではなくて、受精卵の着床が遅延するのです。「着床遅延」でぐぐってね。
- 「思い」云々はともかく、ナイーブな進化論を鵜呑みにしない態度は間違いではないと思う。今西錦司とかも読んでみな id:atsunov ちょっと書いてみた。http://tinyurl.com/6k8no5
- 典型的な進化論への誤解。ドーキンスを読みましょう。というか、「意志がDNAに伝わる」という考えのほうが突然変異よりよっぽど「都合の良い話」だろう。








