2011年9月20日火曜日 アメリカの小学校、驚きのプレゼンテーション指導 子供のアメリカ現地校2年生がはじまり、クラス担任より、毎週ひとつのテーマに沿ってプレゼンテーション(発表)の授業があると連絡が来ました。 テーマは、最近の時事問題、好きな詩、など様々ですが、年間を通して、毎週課題テーマに沿って、一人あたり2~3分の持ち時間でクラス全員の前でプレゼンテーションをします。 その評価基準が上の写真、見て驚きました。 点数は1~4点評価です。 1点: * 準備ができていない 2点: * 全てメモを見ながら... > このページを見る
最終更新時間:
2011年09月21日10時13分
みんなのブックマーク 人気(10) 新着
- 日本の教育はinputばかりでoutputの訓練をほとんどやらないのが最大の欠点と思う。
-
徹底してるなぁという印象。しかし、この教育をアメリカの子ども全員が受けてるのかちょっと疑問ではある。
1 RT
- 記事よりブコメの方が面白い。/アメリカの公教育は、学区レベルでもピンキリの差が激しい。日本人が子供を通わせられるような学校がどの階層に位置するかは明らか。/まぁ、隣の芝生は青く見えるんだよね。
-
自分の授業を取った学生なら4点いけると思う。小学校から取り入れるに越したことはないと思うけど、挽回はすごく難しいわけではない。
-
先生!2点も取れる自信がありません!
-
追記も含め、興味深い。プレゼンスキルは、要点を教わった後に練習を繰り返せば、伸びると思う。アメリカの、親のサポートに期待する部分が大きいのは、ちょっと賛同しづらい。
- 社会に出て思うのは、与えられた問題に対する解法だけでなく、問題を見つけ、それに対してどのように対応し、それをいかにわかりやすく説明・提案するかの技術の必要性。プレゼンも含めて見直して欲しい!
- アメリカが教育で先進国になったことはほとんどないはずなんだけどね。日本が騒がれた学力低下も、アメリカはもっと酷かったはず。あの国は頭脳も輸入。新数学教育でもこけた。これはエリート向けだと思う。
-
『日本の小学1年生へ要求される内容としては、驚愕!ではないでしょうか。』←小学生はおろか大学のセンセイうわっなにをすrせdrftgyふじこlp;「’
2 RT
- アメリカの教育はカリキュラムの多様性、というかレベルの差が激しいイメージ。
- んで、その成果→ http://labaq.com/archives/51674348.html 自信だけ満々に
-
この単純な評価基準、なんだけど、大切だなぁ。 // アメリカの小学校、驚きのプレゼンテーション指導
-
グローバル時代の次世代教育: アメリカの小学校、驚きのプレゼンテーション指導
-
昨日、ムダな仕事云々をつぶやいたけど、本質的に何が重要なのかをアメリカは初等教育で教えている。プレゼンでは立派なPPTを作ることよりも、相手を見て話すとか、論理的に説明できるかどうかの方が重要なんだよね
- プレゼンテーション指導は家庭の指導力も問われるし・・・
-
グローバル時代の次世代教育: アメリカの小学校、驚きのプレゼンテーション指導
- そういや向こうの幼児向けアニメ「きんきゅうしゅつどうたいOSO」でも、自分の大切なものみたいなお題で幼稚園児ぐらいがプレゼンするってのがあったな。
- 子供
- ルーブリック
-
日本だと大学生でも4点取れない人がたくさんいるだろうな。→
- 三分スピーチとかやらされたけどなぁ、小学校の時。ディベートもやったし。でも発表は嫌いだしその時練習すりゃなんとかなるけど、結局やらにゃできんようになりますわな
-
プレゼン力か
-
プレゼンの基本スキルが平準化されていることが、ディベートの土台にもなる。手放し礼賛もできないけれど、相違点は把握しておきたい。
-
欧米からすれば日本人のプレゼンは小学生程度のレベルにしか見えないのかな
1 RT
- アメリカにはインプットが足りない
- アメリカプレゼン授業
-
これは見習うべき:
- アメリカの教育はカリキュラムの多様性、というかレベルの差が激しいイメージ。
-
リンク先も含めて後で読もう。ぱっと見、ここまでしないと集団の合意形成が出来ない国っていうのも大変だなあと思う。
- ライティング・文章作成なんかも同じような違いがある。








