日曜日は体調を崩して家にいたので、久しぶりにじっくりと夏の甲子園大会の決勝戦を見た。 駒台苫小牧の田中将大、早稲田実業の斎藤佑樹。大会屈指の好投手がそれぞれ決勝まで勝ち上がり、決勝でも評判に違わぬ力投を見せた。負けん気の強そうな顔で感情を剥き出しにしながら剛球を投げ込む田中。ほとんど表情を変えず、精密なコントロールで打者を打ち取っていく斎藤。延長に入ってからピンチをことごとく切り抜けていく2人の投球は見事だった。 とりわけ、延長15回表、二死無走者で迎えた四番打者の本間(大会規定で延長は15回までなので、... > このページを見る
最終更新時間:
2006年08月20日20時30分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
-
甲子園が盛り上がっている今こそ読むべき
2 RT
- 高校野球
- やはり精神論がまかりとおる。
- 高校生の身体より費用の節約が切実に優先されるというのが。>いまいましいのは、素人目にもこれほどはっきりと異常な大会が毎年繰り替えされているにも関わらず、それを指摘する声がほとんど上がらないこと
- 同感。
- 甲子園問題。過酷な見せ物を消費する我々。
- 正論のようで何かが欠落してるような気がするけど、何かがわからない……っていうか、考える暇がない。
- スポーツ選手を壊す日程への怒り。
- 「夏休み中に終わらせないといけない」から?(宿題とか)
- 別の観点から。甲子園球場を貸し出す間「死のロード」と呼ばれ自らは儲からない阪神球団との絡みもあるのではないかしら。
- 甲子園 スポーツ 野球 ピッチャー 連投 肩 コンディション
- 同感
- 確かに。WCであれだけの批判が出て、高校野球でなぜ出ないのか。
- 応援する高校側も金かかるからねぇ、甲子園出場が決まったら寄付のお願いがいろんなところを回るよ。雨天中止とかで翌日へ順延とかなったら応援団の宿泊などでウン十万が簡単に飛んでくし、その辺考えないと。
- 高野連の中の人は無理して戦うことに美学があると思っているのだろうか
- ワールドカップよりも過酷な甲子園
- 朝、試合開始が翌日13時と知ったとき、無茶な日程だな、と思った私は共感者。
- 感動しない勇気を。
- こんなことやってちゃイカンのは分かってるけど、僕を含めて観衆がそれを求め続ける限りはどうしようも無いんだろうなぁ。なぜ「ダンス甲子園」や「俳句甲子園」が「甲子園」なのか、考えてみたら分かるはず。
- 現状って、PTAや地元企業から寄付金を集めてるのかな。金銭面でスケジュール調整が無理なら、上位チーム(大会期間が長い)に対しては大企業やプロ野球の中の人がスポンサーに、みたいな仕組みはできないんだろうか。








