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見物人の論理: サッカー界はなぜ鈴木桂治を見逃したのか。

もうかなり旧聞に属する話になってしまったが、北京五輪後の反町康治サッカー日本代表監督の総括で気になる発言があった。 <「フィジカルの強さがあれば日本のサッカーは完成に近づくと思う」> よい機会なので、以前から思っていたことを書いておく。 日本人フィジカルが弱いとか体格が足りないとか、サッカーの世界では、もう昔々から聞き飽きるくらい聞かされた言説なのだが、私は疑わしく思っている。 だって、日本は柔道強いじゃないですか。 最近はいくらか弱くなってきたけれど、それでも大抵の階級でメダルをとっている。決して弱... > このページを見る

最終更新時間: 2008年09月03日17時11分
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  • やっぱり、無茶言うなと言わざるをえない。 2008/09/17
  • 「日本のサッカー選手がフィジカルに弱い」理由は、単にサッカー界がフィジカルに強い選手を大事にしないからではないのか」 2008/09/13
  • そうか、サッカーも階級別にしたら日本はかなり強いということか。 2008/09/10
  • こういう逆転の発想は大事 2008/09/07
  • ついでに井川慶もスカウトすればいいと思うよ 2008/09/05
  • そもそもの問題は、日本サッカーの方向性かと。そこで混乱というか欲張っている感もある。良い所を伸ばそう。 2008/09/05
  • 「CBは顔。顔の迫力で相手を怖がらせないとダメだ」って誰が言ってたんだっけかなー 2008/09/04
  •  鈴木桂治を得た柔道、鈴木桂治を失ったサッカー 2008/09/04
  • いい選手はどの競技で戦うのが一番いいのか、とはちょっと違う問題。 2008/09/04
  • >「日本のサッカー選手がフィジカルに弱い」理由は、単にサッカー界がフィジカルに強い選手を大事にしないからではないのか/なるほど。「次藤洋」より「大空翼」や「岬太郎」の方がみんな好きな傾向はあるもんな。 2008/09/04
  • 確か伊東テルは小学生時代からほとんど身長伸びなくて大型FWからMFに変わっていったってのは有名な話。どうしても若年層ではトーナメントが主流だから体が急激に成長してそれに技術が追いつかない選手は使われずらい 2008/09/04
  • ”「日本のサッカー選手がフィジカルに弱い」理由は、単にサッカー界がフィジカルに強い選手を大事にしないからではないのか、と疑っている。” でも、そういや男子レスリングは軽量級のほうが、とつられて?みる 2008/09/04
  • これはおもしろいなあ。/柔道が強いのは体重別に階級分けされているからでは。サッカーの場合だと相対的に日本人選手のフィジカルが劣ってみえるのは仕方ないかなとは思う。 2008/09/04
  • ※「難しいのは、小学校卒業時に165cmあった子どもが、何cmになるかですよね。」ここ。|バレー界はなぜダルビッシュを見逃したのか(違。 2008/09/04
  • (鈴木桂治の話は釣りっぽく読んでしまったが)ボール持ってない時も戦っているという見方おもろい。確かにもっと重んじられるべき 2008/09/04
  • フィジカルがあまり強くない選手が世界のトップで活躍しているのも事実 欧州での育成段階での選抜基準が気になった 2008/09/04
  • 小さい頃からガタイがいいと、終始それ頼りになってしまって基本技術がおざなりになる。で、いざプロになるとパッとしないまま表舞台から消えていくパターンって結構ある。だから、むしろこの話は逆と思う。 2008/09/04
  • こういう人材が海外にいってしまうから。http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/soccer/shukyu/200807/CK2008071002100005.html 2008/09/04
  • いい視点。 2008/09/04
  • 一理あると思う 2008/09/03

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