まあ織り込み済みではあったけれども、指標的に底を確認できたよねというコンセンサスが出た直後にファクタリング屋がコケるというのは何とも涙を誘います。 米CITが破産法申請 総資産6.4兆円、公的資金焦げ付きも http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091102AT2M0200402112009.html 公的資金の焦げ付きは2,000億ぐらいが最大で、それほどたいした規模でもないような気もしちゃうぐらい鈍感になってる市場ですが、それよか幾つか別の問題がありまして、まあ困った... > このページを見る
最終更新時間:
2009年11月02日15時51分
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- さぁて、そろそろ外貨を仕込みますか。
- アメリカは労組層が支持する民主党政権なのに整理を進めていてすごいと思う。日本なんて、潰すべきJALだのエルピーダだのパイオニアだのがどんどん救済されてるからね。
- 小浜だからあまりないかもしれないが、米屋の論理でポッポ政権が太刀消えるのは少し面白くないなあ。
- CIT破綻、倒産。日本で言えば、ある日突然商工中金がデフォルトするようなもん。CDSのトリガーとなってる合成CDOはCITがかなり裏書。金融商品の結構な割合を各国の銀行そのものであるとか、保険会社が自社運用として基礎
- それで逃げるのが日本。それでもまだやるのがアメリカ。
- 『3,500億円規模という試算はその数倍以上の短期的波及』『金融商品の結構な割合を各国の銀行そのものであるとか、保険会社が自社運用として基礎的資産に組み入れ』『ムーディーズがお墨付きを与えていたからコアPIFを
- 「凄い勢いで悪くなる可能性が高いし二番底に転落するまでの小康状態をどこまで保てるのかという議論はあるかもしれないけど、CITが破綻する可能性が高かったことぐらいみんな分かっていたことでね」








