執筆したのは先々週でしたが、諸事ありまして調整ののち、無事月曜に掲載されたようです。事後で恐縮ですが、報告など。 【切込隊長】お前らの遊ぶソーシャルゲームのプロジェクト予算の7割は広告でできています http://www.4gamer.net/games/095/G009575/20100712001/ ソーシャルアプリの開発会社で売上面での異変が起き始めていたので書いた記事がこちら。 ソーシャルゲームとブラウザゲーム界隈でバブル発生中 http://kirik.tea-nifty.com/diary/2... > このページを見る
最終更新時間:
2010年07月13日12時18分
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- 「業績を上げるための方法論として商品・サービスの品質を上げるよりも広告宣伝を積んだほうが係数が高い状況はジャンルの最終局面に良く見られる傾向」
- 「業績を上げるための方法論として商品・サービスの品質を上げるよりも広告宣伝を積んだほうが係数が高い状況はジャンルの最終局面に良く見られる傾向」
- "単純に業績を上げるための方法論として商品・サービスの品質を上げるよりも広告宣伝を積んだほうが係数が高い状況はジャンルの最終局面に良く見られる傾向"
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- 「メディアはどうであれ最終ユーザーは結局人であり、人に対してメディアやコンテンツがどのような働きをするのか」「業界の市場の大きさや利益率から逆算される、業界が養える人数、払える金額がしょぼくなり」
- 相変わらずの組み立て方で助かる。同じような考え方で見てるんだけど、なかなか伝わらないのよね。通信屋さんはこれからどうなんかなってね。
- >「業界に関わりたい、生き残りたい人数」に比べて、「業界の市場の大きさや利益率から逆算される、業界が養える人数、払える金額」がどんどんしょぼく
- 「ネット業界の延長線上としてのソーシャルアプリ界隈の機微と、コンテンツの良質さに拘りユーザーにエクスペリエンスをいかに積んでもらうかに命をかけているゲーム業界の琴線というのはまったく別のもの」
- "それでも喰えるというのは大事なので"
- こっちの方が面白い。"単純に業績を上げるための方法論として商品・サービスの品質を上げるよりも広告宣伝を積んだほうが係数が高い状況はジャンルの最終局面に良く見られる傾向"
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"才能の使い捨てだったり、恒常的な下請けのダンピングだったり、進まない違法コピー対策だったり、低俗で過激なものがウケると安易に手を出すプロデューサー・編集者の資質だったり"
- ネット系の方々は使い捨てが好きだよね、という気はする。あるいは長期的なことを気にせず短期しか見てないというか。そのへんが既存のゲーム企業や出版社やその他諸々と話がかみ合わない部分じゃないのかなぁ。
- ソーシャルゲームそのものよりそれを取り巻く状況が悪いというか関係者の意識が低いというか、10年以上食っていける市場にする気が無くて質の悪い弾打って短期的にかっぱいで逃げるつもりの人が多い気がする
- 「単純に業績を上げるための方法論として商品・サービスの品質を上げるよりも広告宣伝を積んだほうが係数が高い状況はジャンルの最終局面に良く見られる傾向」








