*この文章で登場する「二次元」は「キャラクター」という意味合いです。 *この文章は俺の独断と偏見です。 ・非実在美少女 今回の「アイドルマスター2」で得られた事は、彼女らは「二次元」であること、それの深い意味で再確認。 彼女らは「実在」はしない。 しかし「存在」はしている。 その存在は不変的なものであり可変的なものである。 その二次元である彼女らに付いてちょっと書きたいと思います。 例として、アイドルマスターの「水瀬伊織」に注目してグダグダ語ります。 俺の大好きな「水瀬伊織」は一人では無い、... > このページを見る
最終更新時間:
2011年02月26日18時35分
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2の伊織に対する違和感について。非実在アイドルの自己同一性とは何かと考えさせられる。
- >結論から言うと、最も重要である「ゲームシリーズ」の最新作「アイドルマスター2」の「水瀬伊織」が、俺の中の「水瀬伊織」の基準を満たしていなかった。
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竜宮組以外でも多かれ少なかれ性格の改変は行われていると思うので、こういう意見に到達して2をプレイ後に否定する人がいるんじゃないかな、というのが俺の予測。
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「こんなのが伊織のはずが無い…しかし何だこの可愛さは…え?は?え?」結果、マイナス値である「伊織らしからぬ言動」×「可愛さ」= 精神的ダメージ となって俺に降りかかり、ただ泣くことしか出来なかった。
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最初の自販機イベントは変だった/「結論から言うと、最も重要である「ゲームシリーズ」の最新作「アイドルマスター2」の「水瀬伊織」が、俺の中の「水瀬伊織」の基準を満たしていなかった。」
- 2で初対面の伊織に感じた違和感はまさにこんな感じ。テンプレ通りのツンデレやってりゃいいってもんじゃねえぞ、って私ならリテーク出す
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虚構存在論
- 「絶対的な存在で無ければならない「ゲームシリーズ」の「水瀬伊織」が自分の「伊織像」の基準に満たない」「視覚情報では超絶かわいい」「聴覚情報では伊織の甘い声」「しかし言語情報では伊織とは到底思えない」








