先日、将棋界では、米長永世棋聖vsボンクラーズの対局が行われ、ボンクラーズの勝利でおわりました。このことは、各メディアでニュースとして取り上げられ、ネット上の電子掲示板などでも話題になっていたようです。その話題のなかで、他のゲームはどうなんだ、麻雀はどうなんだ、という話がでてきます。そういった場でよくでてくる話は大体こんな感じです。「麻雀は、イカサマが可能なのであまり真剣に思考ルーチンの研究開発がなされていない。金にならないから誰もやらない。だから弱い」のだと。まあこれも確かにその通りなのですが、麻雀は将... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月19日11時49分
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- 昔のゲーセンのやつはn順したらcom側に積み込まれた役によるアガリフラグが解除されるっつーもんと聞いた
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ネット麻雀で落ちた人間プレーヤーの代理をするCOMが異様に弱いのはそのせいか!
- 一手ごとに局面は変化するんだけど、将棋やチェスと違って囲碁と麻雀はその変化するであろう局面の情報量が膨大なわけで。だから単に勝ち負けでなく、AIの進化という観点で論じないといけないんだけどねえ。
- 『まったり麻雀』は結構強かったと思うが、それでもたぶんその辺の普通に強い人レベルなのかな。
- おもしろい。続きはよ。
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おもしろい
- おもしろい、続き読みたい
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ボナンザの倍でしかないから全幅探索でも数年すれば1秒かからず最善手が計算できるPCがでてくるな。捨て牌から手を類推するアルゴリズムが出来たら強いだろうな。
- id:pribetch 『科学する麻雀』(とつげき東北)という本が出てたりもするのですが、あれはどうなんでしょう。
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すごく続きが読みたい
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凄くとても続きを読みたい。
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なるほど~
- 「麻雀は攻撃力より防御力」振り込み確率が最低になるアルゴリズムが確立できたらゲームにするより指南本にした方が売れる気がする。
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良エントリ。続きが読みたい。 /
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