「カタカナ化過多」という評価もあるとおり、1文中でカタカナのほうが漢字・ひらがなより多いのではないかという1冊。意味があってのカタカナというよりも、オレとトゥギャザーしてサクセスしようゼという印象を受ける。その上に、ガチガチの硬い文体かと思いきや中途半端に軽い表現が混ざるなど、首尾一貫しておらず、読みにくいという世の評価には賛同せざるを得ない。 さて、レトロスペクティブズ=ふりかえりという意味らしいが、内容としては「いかに建設的に反省会を開催するか」ということになるだろうか。時間を浪費せずに話しやすい場を... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月19日06時08分








