“実践”である。しかも著者のPeter Seibelによれば“すごいソフトウェアを書く方法をお見せ”してくれるらしい。 512ページというボリュームを持つ本書は、1958年に考案された「Lisp」の血筋と伝統を持ち、かつ甘んじることなく最先端を追う言語「Common Lisp」を、みっちりと説明している。 前半部分は、一般的な言語書籍とそれほどスタイルは変わらない。レコード、S式、関数、マクロ、コレクション、リスト、ファイルI/O、オブジェクト指向、FORMAT、例外、パッケージ、シンボル、LOOP、とC... > このページを見る
最終更新時間:
2008年07月31日06時30分








