かねてからhisashimさんのところで製作進捗報告があり、楽しみに待っていた『On Lisp』を本日献本頂いた。 本作は、『ハッカーと画家』などウィットに富んだエッセイの執筆者としてまた熱烈なLisp愛好者として知られるPaul Graham氏の、Common Lispの入門書だ。翻訳は東京大学学生という野田開氏(野田氏は、高校生のときにLispと出会いハッカーへの道に、というすごい方らしい。ぜひDebian方面にほしい(笑)。一度お会いしてみたいものだ)。 本書はエッセイ本ではなく、とりわけハードコア... > このページを見る
最終更新時間:
2007年03月26日13時16分








