蔵書の中でも私がもっとも頻繁に引っ張り出している『プログラミングRuby』の待望の邦訳改訂版が出版された。まずはめでたい。 今回は出版元がピアソン・エデュケーションからオーム社に変わり(これは原書がAddison-WesleyからPragmatic Bookshelfに移ったことも影響ありかな)、表紙も日本独自のウサギ本から、もともとの原書のデザインのピッケルをモチーフにしたものへと変貌を遂げている。ウサギを目印にしていると見つからないので注意。 原書は828ページと巨大すぎるため、今回の邦訳版では400... > このページを見る
最終更新時間:
2006年08月25日08時11分








