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社会 このエントリーをはてなブックマークに追加

KeN's GNU/Linux Diary | 『罪と罰』

(ただし、私が読んでいるのは新潮社・米川正夫訳版) 言わずとしれたドストエフスキーの代表作。パートナーの蔵書古本なので、上巻が現代仮名遣い、下巻が旧仮名遣いと変則的になってる。 ペテルブルグに住む主人公ラスコーリニコフは、自身の倫理のもとに金貸しのあこぎな老婆を斧で殺害する。鋭敏な頭脳と繊細な精神を合わせ持つ彼は、それを誰かに打ち開けたいと強く願望するが、誰もが彼を狂人扱いし、彼の陰鬱とした苦悩はますます深まる。縁あって知りあった売春婦ソーニャの精神の気高さに打たれた彼は、「良心」を手に入れ、罪に対する罰... > このページを見る

最終更新時間: 2010年04月20日20時58分
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