2010年度入試のアドミッション・ポリシーの起案を入学センターのヒラヤマ課長に頼まれたので、さらさらと書きました。 「アドミッション・ポリシー」というのは前回書きましたけれど、大学が「どんな人に来てほしいか」、その希望を記すものです。 それを基準にして、受験生たちは大学を選ぶという建前ですから、その大学の個性が良くも悪くもはっきり打ち出されていなくては意味がない。私はそう思います。 こういう作文をするとき、私たちはどうしても「当たり障りのないこと」を書いてしまう傾向があります。 なにしろ、大学の「政策」を... > このページを見る
最終更新時間:
2009年05月07日09時35分
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- ”「確実に、とことん気に入ってもらう」ために必要な条件というのは、「この良さがわかっているのは、もしかすると私だけかもしれない」ということなんです。 恋愛といっしょです。”相変わらずいいこと言うなぁ。
- 「『みんなにいい顔はできない』、平ったく言えばそういうことになる。」/ポリシーがあるってことは、みんなにいい顔はできないってことと同じことだと思う。









