津田塾大学の三砂ちづる先生が遊びに来たので、社交館で(というかっこいい名前のラウンジが本学にはあるのです)お茶をしました。 三砂先生は数年前、先生がまだブラジルから帰ってきたばかりの頃にお会いしたのが最初です。 お会いしたちょうどその日の朝に、朝日新聞の「人」という欄に三砂先生が紹介されていました。 「女性は子どもを産むことで成熟する」というフェミニストが読んだら卒倒しそうなことを書いていました。 ぼくはその頃「アンチ・フェミニズム」の孤塁(だったんですよ、ほんとに)を守って、「育児は楽しい。家事労働は創... > このページを見る
最終更新時間:
2009年06月08日14時27分
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- 本当に価値のある事を学んだときは、「ぼおっと」過ごすのが大切で、その空間をきちんと用意するのが大切というお話。
- これ、日本全国の大学に見学に行ったことがあるってひとが、同じようなこと言ってた。
- 内田さん
- 「本来、高等教育のキャンパスには「誰にも邪魔されず、ぼおっと無為な時間を過ごすことができるための空間」が人数分用意されてなければならない」「頭がびっくりしている。ちょっと、休ませて。頭が落ち着くまで」






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