アメリカ下院外交委員会のアジア太平洋小委員会は予定どおり2月15日に旧日本軍のいわゆる「慰安婦」問題で日本を非難する公聴会を開きました。証人の選び方がまずきわめて不公正で、日本側の立場を説明する人はゼロでした。この公聴会の主目的はすでに下院に出されている「慰安婦問題でいまの日本政府に認知と謝罪を求める」という決議案を審議することとされていました。 この公聴会は議員側の出席はまばらでした。当初でも数人、大部分はこの問題を執拗に追及する民主党マイク・ホンダ議員と、議長役のサモア選出のエニ・ファレオマバエンガ代... > このページを見る
最終更新時間:
2007年02月22日13時06分
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- "カリフォルニア州選出の共和党有力議員のデーナ・ローラバッカー氏がこの決議案への反対を表明した"








