日本憲法を起草したチャールズ・ケイディス大佐のインタビュー記録の紹介を続けます。 今回の分では憲法第9条にこめたアメリカ側の真の狙いが日本を国家として永久に武装解除のままに抑えつけておこうとしたことだった事実がごく率直に明かされています。 また日本側にこのGHQ版の日本憲法を受け入れさせるために、「脅し」があったことも、率直かつ詳細に語られています。 では以下がケイディス会見の続き、第8回分です。 古森 ではケイディス さん、あなた自身の考えでは、憲法第九条の目的というのは、なんだったのでしょう。アメリカ... > このページを見る
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2007年06月20日14時21分
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- "国際紛争解決の手段としての戦争を放棄させ、武装解除のままにしておく、というのが目的でした。""ところが日本側が華族制度を一切なくしてしまうべきだ、と提案してきたのです。""参議院設立も同様に日本側独自の"








