朝日新聞の安倍政権に対する激しい攻撃は周知の事実ですが、今回の参議院選挙での報道や評論の記事、そして世論調査や写真まで総動員したキャンペーンは常軌を逸した観さえあります。 全国紙がここまで特定の政治家や政権に非難を浴びせ、その打倒を図るという政治的キャンペーンは、日本のジャーナリズムの歴史にも異様な一章として特記されるかもしれません。その極端な党派性は「客観報道」を隠れミノにしているともいえましょう。 7月2日の朝日新聞の社説「さあ参院選へ」のなかに次の一節がありました。 「この9カ月の安倍政治をよしとす... > このページを見る
最終更新時間:
2007年07月11日08時28分








