アメリカのコンドリーザ・ライス国務長官の6月18日の演説が日本でも大きな話題となりました。 ライス長官はこの演説で北朝鮮の核問題に触れ、北朝鮮が自国の核兵器関連のプログラムの内容を満足できる形で申告してくれば、アメリカ政府の年来の北朝鮮に対する「テロ支援国家」指定を解除すると言明したのです。 その解除にはもう日本人拉致事件の解決、あるいは解決への進展がなくてもよい、というのです。これは従来のブッシュ政権の姿勢からすれば、大幅な後退、譲歩、妥協となります。 日本の拉致問題解決への努力への障害ともなりえます。... > このページを見る
最終更新時間:
2009年10月07日06時47分








