村田良平氏といえば、外務次官、駐米大使、駐ドイツ大使などを歴任した輝ける外交官でした。 その村田氏が『村田良平回顧録』という上下二巻の大著作を発表しました。 その内容には注視すべき点が多々あります。 同書の副題にはそれぞれ「戦いに敗れし国に仕えて」と「祖国の再生を次世代に託して」とあります。 カバーには「日本人よ、矜持を持て」「戦後とは何だったのか」とも書かれています。 この書は日本外交の貴重な資料となるだけでなく、外務次官まで務めた筆者の長い体験と深い知識に裏付けられた「日本観」が論理と熱情を基に雄弁に... > このページを見る
最終更新時間:
2008年11月11日20時35分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- "60年以上前に終わっている大東亜戦争について謝罪めいたことを述べるのを今後一切やめるべき""アメリカは原爆、ベトナム戦争、中国は文化大革命について沈黙することで国益を守っている"そんな仲間に入りたいの?








