朝日新聞の若宮啓文論説主幹が11月27日の同紙のコラムで「北方領土」というタイトルで書いた一文は北方領土4島のうち国後、択捉の両島はもう放棄すべきだという主張を明確に打ち出しています。しかもこの一年という期限を切って残りの二島だけの返還を求めようというのです。 二島返還論というのも一つの主張ではあるでしょう。しかし若宮氏のこの一文はその主張を表明するプロセスで日本側では二島返還論がいかにも一貫して本流の正論であったかのような虚像を描いている点が詐術に近いトリックを感じさせます。 若宮氏といえば、竹島を韓国... > このページを見る
最終更新時間:
2006年11月30日09時30分
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- やはり、まずは4島返還ありきでしょ。100万歩譲って、まずそれを前提(返還後)に、2島はロシアに信託とか、歩み寄るというのはアリかも知れないけど。








