亜急性甲状腺炎A - 甲状腺機能亢進症 血沈検査で炎症の程度を知る 亜急性甲状腺炎は、問診と触診だけでも、ある程度判別がつきます。特徴的な症状と、しこりの様子が分かります。 血液検査では、当然のことながら甲状腺ホルモン(T4・T3ともに)が高値を示します。その結果、甲状腺刺激ホルモン(TSH)は分泌(ぶんぴつ)が抑制されるため、検査値が低くなります。 また、甲状腺のヨード摂取率も著しく低下します。亜急性甲状腺炎は自己免疫性の病気ではないので、抵抗(TRAb)は陰性のままです。この時期の甲状腺を超低音波検査... > このページを見る
最終更新時間:
2011年06月11日06時38分








