« Japanize - IE 系の User JavaScript エンジンに対応しました | メイン | 安全な JSON, 危険な JSON (Cross-site Including?) » 2007年01月04日 クロスサイトのセキュリティモデル あけましておめでとうございます。 昨年、社内で「XMLHttpRequest は何故クロスサイトで使えないのか。画像や SCRIPT タグは使えるのに」という疑問 (というより試問) を耳にしました。おもしろい話なのでブログネタにしようと思っていたので... > このページを見る
最終更新時間:
2007年01月04日12時35分
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- XMLHttpRequest ではサーバの任意のデータをスクリプトで処理できるので、クロスサイトのアクセス制限が必要である。
- ajax
- これがブラウザの限界
- 「JSON については、JavaScript として文法違反であるがゆえに、秘密情報を含むデータフォーマットとして使用することができるのです」
- 「質問への答え」の要約が素晴らしい。
- Kazuho@Cybozu Labs: クロスサイトのセキュリティモデル
- わかってる人にしかわからない文章に見える。「それUNI」みたいに脆弱性(禁止されないとどうなるか)の具体例があるとわかりやすいかも。/JSONPでなくJSONなら<script src=..しても変数に入れられないからデータ見れない、か。
- クロスサイトのアクセス制限
- セキュリティを考慮すれば、クロスサイトのスクリプトからはDOMをread onlyにするべきだと思う。
- ↓ごめんなさい修正しました。正解は、 s/文法違反である/副作用をもたない/ ということでいいでしょうか?
- JSON については、JavaScript として文法違反であるがゆえに、秘密情報を含むデータフォーマットとして使用することができる ← これはうそだと思う
- Webアプリケーションがクライアントへ返す内容に秘密情報を含めても良い場所/悪い場所。
- XMLHttpRequest は何故クロスサイトで使えないのか。
- クロスサイトのセキュリティ
- >FRAME/IFRAME: クロスサイトDOM操作を禁止, IMG: スクリプトから画像データにアクセスできない(幅と高さは例外), CSS/SCRIPT: 制限なし, XMLHttpRequest: クロスサイトのリクエストを発行できない. CSS/SCRIPTに秘密情報を含めてはならない
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