« E4X-XSS 脆弱性について | メイン | 「スーパー技術者争奪戦」 » 2007年01月12日 JSONP - データ提供者側のセキュリティについて JSONP のセキュリティは、ともすればインクルードする側についての議論になりがちであり、その影でインクルードされる側のリスクが見過ごされがちです。JSONP の使用にあたっては、データ提供者への XSS に注意する必要があります。脆弱な例としては、以下のようなものがあります。 GET /json.cgi/append.html?padding=%... > このページを見る
最終更新時間:
2007年01月12日15時31分
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- js hijakingにもふれてほしかった/JSONPオンリーか。なら関係ないや。
- 1. padding に使用できる文字を制限する 注1 2. json コンテンツ内の < をエスケープする 3. レスポンスヘッダで charset を指定する
- jsonp提供者側のxss対策
- JavaScript
- application/jsonだけでなくapplication/atom+xmlもIEが認識できないのでPATH_INFO使ってHTMLと解釈させることが可。content-disposition:inline;filename="a.js"で防げる?
- 後で読む
- よく考えないと危険
- 自動判定を利用してのXSSを防ぐ
- 「JSONP のデータを HTML として解釈させ、その中にスクリプトを埋め込む XSS 」
- 確かに
- Kazuho@Cybozu Labs: JSONP - データ提供者側のセキュリティについて :
- インクルードされる側のリスク
- データ提供者側が行うべきセキュリティ対策。
- JSONPサービスの提供側が行うべきセキュリティ上の処理。コールバック関数名の制限、charsetの指定など。
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