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Kazuho@Cybozu Labs: Range Coder の展開速度を SSE で高速化 (してもらった)

ご覧のように、データを出現頻度の降順で並び替えた上で SSE によるシーケンシャルサーチを使うことで、二分検索を使った場合と比べて 56% パフォーマンスが向上しています。また、この手法はデータアクセスパターンも改善する (二分検索によるランダムアクセス→シーケンシャルアクセス) ので、前段で多数のテーブルの切り替えを行っている場合等にも有効です (キャッシュミスの影響が小さくなるため)。 この最適化を施した Range Coder は CodeRepos においてあります。興味のある方はご覧ください ... > このページを見る

最終更新時間: 2008年02月26日17時43分
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