たとえば公認会計士になりたくて資格取得に向けて努力している人がいたとします。この人が「公認会計士になりたい、だからもっと勉強しよう」という考えるのと、「公認会計士になりたい。なれないなら、自分はダメだ」と考える場合とでは何が違うのでしょうか? それは後者に非論理的な思いこみ、イラショナル・ビリーフが存在する点だと、伊藤順康氏は著書、「自己変革の心理学」のなかで説いています。ちょっと前の本ですが、最近読んで実用的な心理学だと感銘を受けたのでご紹介します。 イラショナル・ビリーフとは イラショナル・ビリーフと... > このページを見る
最終更新時間:
2007年06月18日23時42分
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自己変革の心理学 論理療法入門 (講談社現代新書)
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- 出版社/メーカー:講談社(新書)
- 発売日:1990/07/18
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- 認知療法の自動思考ですな。
- ときどき読む
- 論理療法、イラショナルビリーフの話。自分は万人に愛されるべき、という思いこみ。
- 自分のゴーストを調教するには?ゴーストが何か呟き出したのを聞き逃さずに、自分でささやきかけハックするんだよ。なんて感じでしょうかね。
- 感情的な人というのは、ネガティブルールを自己に課しているだけにすぎないということか
- 批判が当たっているなら真摯に反省し、批判が的外れならそれを指摘するという選択肢があるにも関わらず、その論理的なステップを踏まずに「怒り」に直行している場合は要注意だという話です。
- “人から批判をされた場合に腹を立てることは多いと思いますが、この不快感はどこから生まれるのでしょうか?”心理的なクセを克服するには。
- 批判されて怒るのは、勝手に自分でそんなルールを作ってそれに従ってるだけ……なるほど
- 理不尽な思い込みを論理的に治してゆく「自己変革の心理学」 | Lifehacking.jp
- "批判が当たっているなら真摯に反省し、批判が的外れならそれを指摘するという選択肢があるにも関わらず、その論理的なステップを踏まずに「怒り」に直行している場合は要注意"
- 私たちは批判される前から「批判されたら怒ろう」という内的なルールの文章を作り上げていて、実際に批判があったらそのルールに従っているだけなのだ
- 『修正したい心理的なクセがあるなら、異なるルールを意識的に投入して、心に根付いている負のルールを書き換える』//人は私に批判をいうべきではない、とかいうビリーフはナゼ出来たんだろう?
- 落ち着いて。
- > イラショナル・ビリーフとは、上の例で言うなら「資格をとれない → 自分はダメ」という非論理的な飛躍のことを指す言葉です。
- 『「ささやくんだよ、私のゴーストが」と言えるようになるまで、どれだけハックすればいいのでしょう?』










