一流の研究者の先生と机を並べて一ヶ月半。毎日繰り返される議論にも慣れてきて、パソコンの操作や PowerPoint の作成をお手伝いしているうちに、なんだか緊張がほぐれてきて、この人がどれだけすごい研究者なのかを忘れつつありました。 そんなある日、現在私が進行中の研究についてのディスカッションをしてもらっていたときのことです。 私「…とまあ、こんな結論にしておこうと思うんです」 先生「それもいいですが、こちらの結果も野心的でいいじゃないですか。論文に入れないのですか」 私(ぎくっ)「そ、そちらはちょっと怪... > このページを見る
最終更新時間:
2007年07月09日08時50分
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一流の研究者の抜け駆け功名 | Lifehacking.jp
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自分は自分。「ひとはもう無責任にこちらをこき下ろします、それはもう私などは一生こき下ろされてきました!」「他人がこき下ろしたからといって、自分がその通りにおちるわけではないですから!」
- ”誰もが見落としている大事なものが絶対にある” "他人がこき下ろしたからといって、自分がその通りにおちるわけではない"
- 分かる。私のアメリカ時代のボスもこんなかんじ。いつも本質的なテーマの中に新鮮な切り口を探していて詰まらん後追い研究はやらない(フォローアップ研究はポスドクにやらせる)のでいつも本人は楽しそうだったよ
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この先生、とても素晴らしい人だね。言葉の一言一言が何かよく分かるなあ
1 RT
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分野による、としか言い様がないなあ。複数のラボでの共同研究がデフォの分野なんかで、駆け出しの頃から敵を作りまくってたら死亡フラグだし。
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大ナタをふるう勇気。
2 RT
- 今までニッチというのは重箱の隅の方に自分を追い詰めてゆく考え方かと思っていましたが、先生の考え方は逆で、誰もが見落としている大事なものが絶対にある、というものでした。
- 『いつまでも一つのことを考えてばかりいると、頭のいい人がすぐに理解してしまったことでも、実はそれほど単純ではないのだということが、人より10倍も時間がかかってわかってきたりするのです』
- Research
- 『頭のいい人がすぐに理解してしまったこと』『実はそれほど単純ではない』1.本当に大事なニッチを探す2.ニッチを埋め尽くせ3.すぐ形にして公表3.賛同を待たずに手を付けよ4.最初であることを目指せ。模倣は最大の賛辞
- アイデア idea 発想
- 一流の研究者シリーズ
- 誰もが見落としている大事なものが絶対にある
- 「すぐに形にして公表する…周囲の賛同を待たずに先に手を付けてしまう…馬鹿にされ ても最初であることを目指す」「他人がこき下ろしたからといって、自分がその通りにおちるわけではないですから!」
- 「難行苦行をしない」「周囲の賛同を待たずに先に手を付けてしまう」「抜け駆けを目指す」
- 『他人がこき下ろしたからといって、自分がその通りにおちるわけではない』『本当に大事なニッチ』『ニッチを埋め尽くす勢いで絶対に手を揺るめてはいけない』『すぐに形にして公表』『賛同を待たない』『抜け駆け』
- 村社会根性が染み着いている者には、鶏口牛尾を狙う勇気が必要なんだよね。リスクを取ることになるから。
- 「誰もが見落としている大事なものが絶対にある」この感覚でいつも新サービスのタネ無いかなぁって考えてるんだけどね.机上で考えるだけではなく,実際にサービスを運営しつつ実地で学ぶ大事さにも最近気がついた.
- 【抜け駆けを目指す:Imitation is the most sincere form of flattery, 「模倣は最上の賛辞」というように、本当に素晴らしいアイディアなら他人が何もいわずに模倣してくれる。】──「マネシタ」をやると大きなトコには勝てない。



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