「読んでいると恥ずかしい」が恥ずかしい | Polar Bear Blog Polar Bear Blog さんの「古典を避けて通るのはもったいない」という記事を読んでいて、私は自分の恥ずかしい秘密について考えていました。 いま、この記事を書いている書斎には4つの本棚を埋め尽くしている本があり、特に机の右側の本棚には何百という岩波文庫、講談社学術文庫がおさめられています。テーマは哲学、西洋文学、神話・宗教学・民俗学の本など、およそ自分の研究とは関係のない本ばかり。数にして数千冊。ちょっとしたコレクションに... > このページを見る
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2008年03月16日03時19分
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- 古典、深い。
- 読書
- 「自分の書斎は今度は逆に「自分がいかに何もしらないか」を証だてる場所になってしまいました」に共感。それは精神衛生上よくない気がするので、最近私は捨てようかと思い始めています。
- 「それらを買い集め、手放さずに苦労して引っ越しのたびに運んでいたのは、良い結果をもたらしました。読んでいないあこがれの本を前にして、自分はしだいに手つかずのこの地平に足跡をつけたいと思うように」
- 古典を読むのは「役に立つから」ではない | Lifehacking.jp
- 「本を並べたい/集めたい」と「本を読みたい」というのは、異なる段階の欲求なのかもしれない。
- 「ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか。みんな悩んで大きくなった。」メソッドですか
- 向上する自分が好きになれるっていうのはとてもいいことだと思う。好きになればなるほど、自分の力がついてくる。そしてその自分をまた好きになるというとてもよい循環。
- 日々成長するために本(古典)を読むというは、そのとおりだな、と思った。時間は有限ですから効率良く本を読む方が正解で、そのためには古典を読むのが手っ取り早いと思う。時間というフィルターを通っているので。
- 大変感動した。本を読む事の真の面白さを書き記していると感じた。/さて、今日の眠る前の友達はどの一冊にするか…。
- 分かる気はする。"本の大半を読破してはいない" 必要なときに参照できるように本が手元にあればいい。重要なことは部分的に読んでいるはずだ。
- 「習うこと」や少しずつでも読んでいる事自体が、「全ての本を読んでしまった」という状態よりもすばらしい事なのだと、今は言える気がします。
- 私たちが古典を読まなければならない理由はただひとつしかない。それを読まないより、読んだ方がいいから、だ。
- 私たちが古典を読まなければならない理由はただひとつしかない。それを読まないより、読んだ方がいいから、だ。
- ああここにも積ん読さんの同志がいる。
- たとえ読破してなくても、その本を選んで買った時点で「半分読んでる」って気がするな。
- 大変感動した。本を読む事の真の面白さを書き記していると感じた。/さて、今日の眠る前の友達はどの一冊にするか…。
- そんなアナタにハイ、「あらすじで読む日本の古典」(asin:4806119857)。/自分はあらすじを知らないと、本を読めない派でス(^^;
- いろいろ理由を探すけど、本来理由は必要ないよな
- 私も読まない本が多いが、それでも本を買うのは、いざ読みたい時には絶版になっていて読めないことが結構あるため。書き込みするため、図書館は不可。最近は古典の文庫本でさえ絶版になるのが早すぎる。








