「アメリカのお家の、あのいつも食事をしていたスペース覚えてる?」 生まれたばかりの娘の世話を手伝いに来てくれた母が不意に聞きました。 アメリカの家というのは、私が高校卒業まで住んでいたアメリカ、シカゴの2階建ての家のことで、リビングルームのとなりに客間はあったものの、そこはふだん食事には使ってはいませんでした。リビングからキッチンの方角へ、ガレージの扉との間のわずかな空間にテーブルを置いて、パティオ付きの裏庭を見ながらいつも食事をしていたのでした。 「覚えているけれども、それが何?」 「いま写真を整理して... > このページを見る
最終更新時間:
2009年08月24日01時48分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- でも忘れていけるのも人間。
- なるほど。将来の自分に対するプレゼントの為に使うのか。写真と文章というエントリをどっかでよんだけど、写真は残せるとして文章をユビキタスキャプチャで補うと、将来の自分はきっと嬉しいはず。
- 今現在は何が思い出になるかわからない。もっと気軽にユビキタスキャプチャーすればいい。
- どんなに大切なことでも絶対いつか忘れる
- "こうした大切な時間があったのだということを示す、たった一枚の記憶の写真なりとも残っていれば、その時間は少なくともそのページが残っている間引き延ばされるのです。"
- 前のケータイの電源がつかなくなってデータが死んだ。まさに今日それを感じたところだった
- 忘れたくない。
- わかる。記録に残しておくことは大切だと思う。
- 小説や漫画やゲームで感じた楽しさや喜びや悲しみもすぐに忘れる。
- 記憶記録
- 人間だもん



![シカゴ スペシャルエディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PBQ3NMQSL._SL75_.jpg)
![スマイルBEST シカゴ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31zHrVdAP%2BL._SL75_.jpg)



