私にとって、自分の父はいつもあこがれの存在です。 あこがれが強いからこそ、かなり長い間抵抗したり反抗していた時期もあったのですが、そもそも私にそうした気持ちを起こさせたのが父の本棚でした。 学生時代は一日一冊の読書をしていたという父の書棚には和辻哲郎の全集や、珍しい稀覯本、海外の小説や詩集、そして父の生きた時代を反映した思想書が並んでいます。最近見かけるようなパラパラとめくっているうちに半時間で読めるような本ではありません。小さな旧字体の活字が一杯に詰まっていて、一つ一つに丁寧に手で書皮がつけられている本... > このページを見る
最終更新時間:
2010年04月07日00時57分
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- 高校の恩師から、まったく同じことを言われている。あなたはあなたであればいいのですよね。「このまま自分が他の誰でもない「自分の本棚」を極めていくことだけが、憧れの場所に近づく最短の道なのではないか」
- いい記事だ。
- 自分に正直に
- 「治部の本棚」これがねー、コロコロ変わるんだわ。でも、昔の本を捨てきれない。
- 「自分の本棚」








