これはひどい。 前触れもなく突如ライトノベル界に参入してきた新興レーベル・創芸社クリア文庫。その第1回配本2冊のひとつなのだが、これが漠然と予想していた以上にひどい代物だった。 どうひどいか? まず、ありえないレベルでの誤記が多い。 目は見る力を失ったように何も写らない。 (41ページ) これなど、「目は~映さない」あるいは「目が~映らない」が正解だろう。「うつす」の誤用という単純なミスだけでなく、日本語としてもおかしな文になっている。 大きな組織というのは一度初めてしまった物は、なかなかやめられるもので... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月23日09時44分







