Tweet mixiチェック 死者・行方不明者合わせて約2万人を数えた東日本大震災。失われた命の価値に差があるはずがない。しかし、現実はどうか。肩書きの有無で、「命の値段」が何倍も違うのだ。そこには日本社会の歪な構造が垣間見える。大震災から間もなく1年。東北の被災住民は、悲しみを乗り越えて新たな生活をスタートさせている。宮城県の沿岸都市で商店主の夫を失った30代のA子さんは、幼い息子とともに被災地を離れ、関東地方の実家に身を寄せている。「私と子供を高台に避難させた後、夫は津波に呑まれました。でも、いつまで... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月07日01時51分








