情報という宝の山がほとんど手つかずで放置されているのは、何も企業情報だけではありません。公共機関が作成して垂れ流している、おびただしい量の情報も同様です。しかも、企業情報の代表格である有価証券報告書とは異なり、たとえいかがわしい情報であってもインチキの仕放題、チェックするところもなければ、インチキがバレても誰も罰せられることがありません。 「粉飾された2兆円」は、国交省が行っている費用対効果の計算がデタラメであることを具体的に指摘したものです。私が取り上げたのは、この30年来延々と続いている7,000億円... > このページを見る
最終更新時間:
2009年06月26日21時37分








