国家国民に奉仕する立場にある公務員が、あろうことか、国民に君臨し、法によって彼らに与えられた生殺与奪の権限を好き勝手に振り回している、- 冤罪のほとんどが、不心得な公務員(私の場合は、国税局職員と検事でした)のデッチ上げであり、捜査に着手してから犯罪の事実がないことが明らかになった場合でも、頑として誤りを認めようとはせずに、何が何でも押し通してしまう、- これが、冤罪が次から次へと発生する大きな原因であり、冤罪の基本的な構図であると言ってもいいでしょう。 冤罪を自分達で創り出していながら平然としている... > このページを見る
最終更新時間:
2007年10月27日04時53分








