などと、いっぱしの浪人気取りでいた私の中に、突如として浮かんできたのが認知会計(コグニッティヴ・アカウンティング)の考えでした(“認知会計の発見”)。有罪判決を受けたことから、長年用いてきた会計士の称号が使えなくなり、さてこれから何をしたらいいのか模索しているときに思いついたものです。 思えば長い間、会計士としての生活に安住し、制度会計のヌルマ湯にどっぷりとつかっていました。制度会計によっては企業の真の姿が必ずしも把握できないことを感じながらも、それ以上深く追求することなく安易に過していたのです。 それが... > このページを見る
最終更新時間:
2010年12月16日17時47分








