相模原市内のボランティアが7月より、鹿沼公園(相模原市鹿沼台2)に保存されているD52形蒸気機関車の清掃・レストア作業を行っている。同車両の運転席は9月13日、横浜線開業100周年記念事業の関連イベントとして一般開放される。 D52は第二次大戦中の鉄道貨物需要に応えるべく、D51を改良して誕生した国鉄のテンダー式蒸気機関車で、日本の蒸気機関車の中では最高の出力を持つ。1943年〜1945年に285両が製造された。 「D52の保存機は全国にわずか7両。全国的に保存機が見られるD51に比べ非常に少ない」と説明... > このページを見る
最終更新時間:
2008年08月13日01時47分




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