BBC のプロデューサから電話。英国で昨年放映したシリーズで、子どもにビデオカメラを渡して自分自身や周囲の人との会話を撮影させる『My Life As A Child』というドキュメンタリがあるのだけれど、それのインターセックス版を作れないかという相談。大人が編集するとはいえ、ナレーションを付けたりせずに子どもが撮ったままの映像で子ども自身の「現実」を映し出すというコンセプトは素敵だけれど、インターセックスに限って言えばかなり無理。 多分 BBC では、周囲から扱われるのとは別の性で扱われたいと言っている... > このページを見る
最終更新時間:
2006年02月03日23時16分
このエントリーに含まれている商品
The Ragged Edge: The Disability Experience from the Pages of the First Fifteen Years of the Disability Rag
-
¥ 1,366 定価: ¥ 1,546通常2~3週間以内に発送 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:Advocado Pr(ペーパーバック)
- 発売日:1994/10/01
- Amazon.co.jp 商品ランキング:670,737 位
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
-
「インターセックス」から「性分化・発達障害」へ
- 椎名裕さん関係
- <「障害者役割」の最大のポイントは、障害者を囲む人々の「善意と愛情」を否定せず、常にその受動的な受け手としてふさわしく振る舞うことだからだ。>あるあると思ったADHDが通りますよ。
- 長々と書いてあるけど、要するにホモは気持ち悪いですエイズで死ねばいいのに。
- こういう話聞くと人間てまだまだ発展途上な生き物だな、と思う
- 後で読む
- "インターセックスへの「治療」方針は実のところ例外的どころか、「異常な身体(や精神)」を持つとされた子ども(や大人)に対する医学の一般的な対応そのものだったのではないか"
- 関連事例>多くの大会で優勝している女性アスリートが実は男だったことが判明 - GIGAZINE http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090312_female_athlete_is_man/
- 「何らかの医療サービスを必要とする当事者が存在するならそうしたカテゴリがあってもおかしくない」「病理概念そのものの脱病理化」
- 「パブリック・ストリッピング」「メディカル・ディスプレイ」
- 、「病理概念の脱病理化」 10年20年でできることではないかもしれないが必要な視点。
- 転機に立つインターセックス/DSDの運動。ある障害・疾患カテゴリを脱病理化するのではなく、医療のパラダイムをひっくりかえすことで、「病理概念の脱病理化」をめざすべき、と主張されている。










