フェミニズムにおける激しい論争のひとつに、売買春に代表される性労働/性産業をどう評価するかというものがある。その大まかな分類は以前「売買春とフェミニズム理論4分類」で紹介したし、わたし個人の立ち位置は過去エントリ「『性労働者のためのクリニック』をめぐる論争」や『バックラッシュ!』キャンペーンブログ内エントリ「性労働者コンファレンス@ラスヴェガス報告」に詳しい。 反売買春をかかげる女性団体やフェミニスト団体ーー必ずしもすべての女性団体がフェミニスト団体ではないーーは昔からあったけれども、1980年代には法学... > このページを見る
最終更新時間:
2007年12月19日07時58分
みんなのブックマーク 人気(3) 新着
- 一番大切なのは、恐らく「チョコートを渡すこと」を技法化してはいけないってことか。自分の誠実さを伝えるための方法は各人で考えないとという。
- 小さな組織だからできるスタイルだが、大きくなると難しいという話
- 売春をやめさせるために頭ごなしに反対し洗脳するのではなく「こっちのほうがいいよ」と誘導するやり方。北風と太陽だけど「チョコレート」の箇所に相手の立場を考えた真心(誠意)のようなものがあるのかなと思った
-
原義的意味での"サービス"について考えてしまう内容。
- 長期的に失敗してもいいじゃない.別の誰かがまた同じようなことをはじめるよ.ボランティアは組織じゃない.生まれては消える泡のようなもの.
- 一番大切なのは、恐らく「チョコートを渡すこと」を技法化してはいけないってことか。自分の誠実さを伝えるための方法は各人で考えないとという。
- "…こういう団体の初期においてのみみられる…"
- NPOの管理、人の集め方、反売春洗脳、チョコレート、訴訟リスク
- 夜回り先生問題
- 大きくならないのでもいいのかもしれない.ただしその弁護士さんが折れた瞬間に全て倒れてしまうが
- 小さな組織だからできるスタイルだが、大きくなると難しいという話
- 売春をやめさせるために頭ごなしに反対し洗脳するのではなく「こっちのほうがいいよ」と誘導するやり方。北風と太陽だけど「チョコレート」の箇所に相手の立場を考えた真心(誠意)のようなものがあるのかなと思った
- ギフト、チョコレートの小箱、月100ドルってあたりはスキナー箱っぽいね。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%BC%E7%AE%B1
- >行政によって放置されて苦しんでいる人を支援しようとしてはじまった運動が、組織存続のために書類や規則に頼るようになり、官僚化してもともと批判していた行政と大して変わらない形態になってしまう<。
- 寄附ベースでこういう活動を運営していけるっていうのは、アメリカのすごいところだなあと思う。
- かくありたい
- 『この団体の持続可能性を心配している』 善意だけではうまくいかない。特に持続性が。
- こーゆーのって組織が小さいうちはうまく回るんだよね。
- ”熱意だけで団体を継続することは難しいけれども、あのチョコレートの小箱に秘めた真摯な想いは今後もずっと持ち続けて欲しいと思った。”
- フリーライダーに食いつぶされないかがまず心配になる私は心が汚れているのだろうか。
- 「売買春反対派」は、そこからイメージされるのとは違う様相を見せ始めているという事。拡大された活動は社会変革の目標と一人一人への善意を両立出来ない可能性。
- 「あのチョコレートの小箱に秘めた真摯な想い」それは愛に近いような。愛は制度化できるのか問題。








