先日、反ポルノグラフィ論者で男性問題研究者のロバート・ジェンセン氏(テキサス大学)が、ポルノグラフィと男性性の問題について書いた近著『Getting Off: Pornography and the End of Masculinity』に関連した講演のためポートランドを訪れたので、積極的なポルノ肯定論者とまではいかないものの「反・反ポルノ論」程度にはこの論争にかかわってきたわたしも参加し、じっくり話を聞いてきた。その結果感じたのは、肯定派・否定派のどちらの側でも、相手の意見をきちんと聞く余裕のある人は、... > このページを見る
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2008年06月27日06時33分
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- 「より良いポルノ」イケナイことを想像する快楽を提供するのがポルノなんだから良識的なポルノなんてありえない、つーか売れないでしょそれ。ポルノ市場の外でソレはイケナイことだという共通認識を育むべきでは。
- はあ……やっぱり男性の自慰する権利については何も議論されてないのか。十数年家族以外の女性と口をきく事も無くポルノに頼ってる人だってけっこういるんだけどな……
- 良いこと書いてあるとも思うんだけど、フェミニストが肯定する良いポルノって、なんか夜のオカズまでお母さんに世話してもらうみたいでちょっと…彼氏も一緒に楽しめる良い801を読もう書こうとか言われたら私困るよ
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メモ。
- "ポルノグラフィにおいても、差別的なポルノは検閲や規制によって押さえ込むのではなく、より良いポルノを作り広めることによって対抗すべき" →エロティカのことですか。
- 『feminist porn awards/制作のリードを女性が握っていること/女性にとって本当に快感なセックスを描いていること/ジェンダーや人種の表現において新しい可能性を切り開いていること』
- フムン。
- 今更ブクマ。
- 「ポルノグラフィが女性蔑視的かつ人種差別的な覇権的男性性の構築にどう関わるかという問題」もっと知りたい。
- ポルノという枠組みで考える必要性がない。差別を煽る表現が“虚偽の事実”や“風説”であれば具体的な侵害に至る前であっても法的に是正(訂正)されるべきで“真実”や“純粋な虚構”とは区別されるべき。 -2009/06/03
- ちゃんと基本が分かっている。こういうのを参考にすればいいのに…。
- id:KoshianX 「男性の自慰する権利」って何ですか?
- 規制ではなく対抗(言説、議論、作品)の必要性/しかし一般的なポルノが性欲の邪悪な部分を刺激することで需要を満たすものならば、「より良いポルノ」は例外的なものとして留まるのでは
- はあ……やっぱり男性の自慰する権利については何も議論されてないのか。十数年家族以外の女性と口をきく事も無くポルノに頼ってる人だってけっこういるんだけどな……
- 他の「犯罪的な」事象についてそうであるように、エンターテイメントとは別のレイヤーで(たとえば性教育で)対処すべき話のように思う(ヘイトスピーチに関してダブスタになってないか、自省してみたい
- 良いこと書いてあるとも思うんだけど、フェミニストが肯定する良いポルノって、なんか夜のオカズまでお母さんに世話してもらうみたいでちょっと…彼氏も一緒に楽しめる良い801を読もう書こうとか言われたら私困るよ
- これがヒントになるかもしれない。
- おもしろいなー。
- 表現、言論の自由と暴力・差別的の間について。国による検閲を称揚すべきではないがなんらかの形での是正が必要になる場合どのような落としどころが可能か
- (ポルノ論争)(ドウォーキン・マッキノン)(差別的な表現and言論の自由and検閲・規制)「一般的ポルノグラフィ」-「一般的なポルノ消費者」/『対抗言論を掲げ議論を通してそれを言論の自由市場から駆逐』
- ポルノ規制論争の構図のまとめ。日本は二分するほど物理的にフェミニストがいないような気が…いやいや、私が知らなだけかもしれないですが。
- AVかよ!みたいなセックスをする男の子は多いらしいね。ガンシャとか。
- 理性的な面では「意外に近い」かもしれないけれど、問題はむしろ「理性的でない拘り」の部分にある気がする。あと、「ポルノが助長する覇権的男性性」という構図には単純には同意できない。







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