どんどん古い話になってしまってきているけど(学会あったの、もう2ヶ月以上前だよ)、あと少しなので北米社会哲学学会報告の続き。今回は生命倫理系の発表2つについて。具体的には、カリフォルニア教育大学ポモナ校の哲学部助教授 Michael Cholbi による「死ぬ義務」に関する考察と、アリゾナ州立大学哲学部の Shari Collins-Chobanian による「精子バンクの倫理」についての発表。 まずは「死ぬ義務」から。この「死ぬ義務」というのは重度の障害や病気によって快復の見込みがないまま周囲に負担をか... > このページを見る
最終更新時間:
2008年09月28日20時40分
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- 精子バンクを通じて生まれた子どもに対する権利の保証や対処について。
- Collins-Chobanian の発表
- 死ぬ義務… トリアージ論と通じるのかなあ








