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macska dot org  » Blog Archive   » 一般化する「成長抑制」医療−−子ども1000人に一人が対象?

年末以来、続けて病気になったり関わっている団体のグラント書きを突然任されたり(もともと担当だった人の家族が入院してしまったので仕方なく手伝った)、いろいろ忙しくて書きたいネタはあるのにブログを更新できなかったのだけれど、これだけは重要なので書いておく。というのは、先週金曜日1月23日)にシアトルワシントン大学において開かれた、成長抑制療法についてのシンポジウムについての報告。 成長抑制療法については、ワシントン大学(シアトル子ども病院)で行なわれたケース(アシュリー症例)がきっかけとなって2007年に... > このページを見る

最終更新時間: 2009年01月29日08時29分
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