アサンジは無実かもしれないし、実際にこれらの犯行をおかしたのかもしれない。いまの時点でそれを知るのは、アサンジ本人と被害を訴え出た二人の女性だけだろう。しかし、アサンジにかけられた容疑は上記のような深刻なものであるという事実は、議論の前提として押さえておく必要がある。 【これらの容疑について、上杉氏らは具体的に何と言っているのか?】 『SPA!』に寄稿した記事では文字数の制限でごくわずかな部分しか引用できなかったが、ここでは文脈まで分かるように多めに引用する。まずは、『週刊文春』(12/10/2010)に... > このページを見る
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2011年02月10日20時22分
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- 国際氏名手配を"容疑"段階で適用するのが他の性犯罪者と比しても不思議ではないという一見正当な文脈に潜むミスリード http://goo.gl/08ojq
- 正論だ。しかし、アメリカのご都合主義の可能性は過去の事件を振り返ると徹底している。
- なるほど「容疑の重さ」についてはその通りかもしれない。でも、そっちに問題を矮小化することとはまた別。
- 引用:「被害者の感情や意思は揺れ動くのが普通。自分が受けた不快な経験が「性暴力だった」と受け入れるまでに時間がかかる」
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正論だがアメリカが様々な嫌疑を足掛かりに政敵・国敵を葬り去った後いけしゃあしゃあと善人面をしてる事も同時に忘れてはならないと思う。
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「アサンジは無実かもしれないし、実際にこれらの犯行をおかしたのかもしれない。しかし、アサンジにかけられた容疑は上記のような深刻なものであるという事実は、議論の前提として押さえておく必要がある。」
- 容疑自体が彼を別件逮捕するための捏造や誇張ではなく、訴えられるのも頷ける内容。ただし、それを利用・便乗しているような周囲の思惑や、逆に陰謀論で罪を軽視しようとする思惑も見られるので、ややこしい問題。
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容疑はあくまでも容疑。罪状の重い軽いを曲解すべきではない。ただ、容疑が本当にあったかどうかについてはキナ臭さしか感じられ無いんだけど。
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まあそうでしょう。
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その通り。重い容疑がかけられたこと自体は厳然たる事実。同時に、フセインに「大量破壊兵器を持っている」という重い容疑がかけられたこと自体も事実であり、くだらない容疑などでイラクが破壊されたわけではない。
- 陰謀や冤罪の可能性を信じたとしても、容疑内容の重みを値切ったり割り引いたりするなよ、という話。
- 容疑が深刻だ、ということはわかった。だが「万引き」や「不法侵入」や「飲酒運転」でも同じだろう。あなたは完全なる無実だと言い切れるか? 過去の政治犯がどのような理由で逮捕されてきたか研究が必要だ。
- 基本的に正論と思う。ただ、タイミングと影響から陰謀論が出てくること自体は健全で、そこを含めて検証されることが大事と思う。
- 「彼の功績を考えれば彼の犯した罪など取るに足らないことだ」なる主張の欺瞞について。/最後の文節は特によく憶えておきたい。
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「ブラッドリー・マニング上等兵を支援するほうにウィキリークス支持者はエネルギーを向けるべきだと思う」 同意。
3 RT
3 RT
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@hanamisia
アサンジ逮捕の裏の裏。 RT @apesnotmonkeys: 「ブラッドリー・マニング上等兵を支援するほうにウィキリークス支持者はエネルギーを向けるべきだと思う」 同意。
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@yomimonoya92
「彼の功績を思えば彼の犯した罪など取るに足らない」といった主張の欺瞞について。RT @apesnotmonkeys「ブラッドリー・マニング上等兵を支援するほうにウィキリークス支持者はエネルギーを向けるべきだと思う」 同意。
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- 賛否は別として
- 正論
- コンドームの件だけじゃなかったんだ
- 陰謀論ベースの単純な擁護論調に対しての、よく整理された反論。 / この件はすごく扱いが難しい…。一番最後のセクションが重要。








