◇餌を工夫、濃厚な黄身--太田直樹さん(68) 病に伏せる母に食べさせ、笑顔が戻った味を再現した。飼料・鶏卵販売会社「太田商店」の太田直樹社長(68)が25日、岡崎市福岡町北裏の会社敷地内に、レストラン「たまごdeごはん」をオープンし、思い出の卵かけご飯を提供する。 太田社長の卵づくりの原点は、中学2年にさかのぼる。闘病生活を送る母に栄養たっぷりの卵を食べさせたいと、自宅でニワトリ約30羽を飼い始めた。学校の昼休みに自宅へ帰って餌をやり、再び教室に戻る生活を続けた。成長したニワトリが毎朝、卵を産むようにな... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月19日15時40分








