子どもに「根気がない」と感じている教師が半数に達していることが、船橋青年会議所が実施したアンケートでわかった。現代の小中学生像を浮き彫りにして問題解決の一助にしてもらうのが狙いで、船橋市内39の小中学校の担任教師、保護者、自治会関係者などの地域住民計560人から回答を得た。 「子どもにないと感じる点」を質問したところ、教師と保護者はいずれも「根気」がトップ。特に教師は小中学校とも回答の5割を占めた。保護者は「根気」が3割で、「応用力」が2割。一方、地域住民は「礼儀」(24%)がトップとなり、「あいさつ」(... > このページを見る
最終更新時間:
2011年12月19日15時42分








