平泉文化遺産がユネスコの世界遺産委員会で「登録延期」と決定されてから約2カ月。11年登録に向けて動き出しているが、文化庁は前回と同じ9資産で遺産群を構成し推薦書再提出を進めるという。「説明不足で失敗したことを更に進めようとしているのか」と疑問の声も聞かれる。 前国連ユネスコ日本政府代表部の近藤誠一特命全権大使によれば「単純で分かりやすいメッセージでないと、文化の違う欧米人には伝わらない」という。8月、一関市内であった講演で語った。石見銀山遺跡の逆転登録では「環境に配慮した『緑の鉱山』であった」ことをアピー... > このページを見る
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2008年09月22日15時39分
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- 「石見銀山遺跡の逆転登録では「環境に配慮した『緑の鉱山』であった」ことをアピールし、環境破壊の代名詞となっている鉱山とは一線を画している点が感動を呼んだことが大きい、と舞台裏を明かした。」知らなかった
- 平泉の世界遺産登録再提出の件








