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空海像:700年前「文保3年」制作の銘文、香川・琴平の松尾寺で見つかる /香川 - 毎日jp(毎日新聞)

香川県琴平町の松尾寺(横山隆也住職)で、銘文が記された空海像が見つかった。県立ミュージアムが解読した結果、1319(文保3)年に作られたものと判明。同県内の空海像の制作年が確定するのは初めてで、同ミュージアムは「県内の空海信仰を知る上で貴重な史料」としている。 像は木製で、高さ約75センチ。複数の木を組み合わせる寄せ木造りの手法が使われている。 銘文は、像内部の空洞に墨書で記されている。内容は、「讃岐国仲郡(現在の中讃地域)にあった善福寺の行慶と宗円という僧侶の命で、文保3年1月14日から2人の仏師が作り... > このページを見る

最終更新時間: 2008年09月01日12時14分
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