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石見銀山遺跡:世界遺産へ観光客押し寄せ、「環境との調和」仕切り直し - 毎日jp(毎日新聞)

石見銀山の挑戦 日本初の産業遺跡として昨年7月、世界文化遺産に登録された石見銀山遺跡(島根県大田市)。世界遺産委員会の審査では「自然との共存」「環境との調和」が高い評価を受けた。だが、観光客の増加で、環境破壊という問題が浮上。住民は地域の足でもある路線バスの廃止を決断した。この秋、「環境」というキーワードに立ち返った仕切り直しが始まる。【大田通信部・船津健一】 ◆観光客倍増 石見銀山遺跡を構成する要素は大きく三つ。銀鉱山跡、町並み、街道と港だ。大森町、仁摩(にま)町、温泉津(ゆのつ)町の市内3町に点在す... > このページを見る

最終更新時間: 2008年09月22日13時31分
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