東京都が設置する児童養護施設でカウンセラーとして働く臨床心理士らが6日、労働組合を結成した。児童虐待などが増えて子供の心への支援の必要性が言われる中、多くの臨床心理士が非常勤など低収入で不安定な状態に置かれているため。臨床心理士の労組結成は初めて。 結成したのは、全国一般東京東部労組・臨床心理士ユニオン支部(木村秀委員長、8人)。木村委員長によると、組合員たちは月16日勤務の1年契約などの形で働く。臨床心理士の学会資格を得るには、大学院修了など高度な専門性が求められるが、月収は13万円弱。勤務を続けても賃... > このページを見る
最終更新時間:
2009年04月18日15時20分








