中国で米電子機器大手アップルの多機能端末iPad(アイパッド)に続き、スマートフォン(多機能携帯電話)iPhone(アイフォーン)の商標権を主張する企業が現れた。 世界の企業にとって有力市場の中国だが、アップルが直面する試練は進出リスクを浮き彫りにしている。米中関係の火種にもなりそうだ。 新華社電によると、アイフォーンの商標権を主張しているのは浙江省義烏市にあるランプや懐中電灯の販売企業。アップルが中国でアイフォーンを商標登録していなかったため、2010年に商品名として登録を申請したという。(共同) > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月21日15時30分








