これを「憂国の情」と言うのだろうか。 「このままだとこの国は世界から忘れられてしまうかもしれない。今何かをしなければ、この国の未来や子供たちの自信を奪うことになるかもしれない」。文章は「誇るべきものを誇るために、勝つべきものを勝ちとろう。未来のために」と続く。 2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会のホームページから抜粋した。題して「ニッポン復活」。キャッチコピーとは言え、とにかく熱い。「私たちの心に火がともり、それが日本を熱くひとつにする炎になるように」は戦争中のスローガンを思わせ、「私た... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月23日04時18分
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- どん判カネドブ
- "「私たちはいつから勝たなくてもいいと斜に構えて挑戦することから逃げるようになった…」…招致に…否定的な人はいたたまれない気持ちになるだろう" →勝ち目が無い勝負にムダ金突っ込むのを 勝負とはいわねえよw
- 記者の名前を見て、一瞬中日の前監督かと思った。スポーツ関連記事だし。そういえば産経から朝日に移籍した落合博実という記者がいたことを思い出した
- 『あのころはよかったと年配者が感傷に浸るのはいいが、未来は暗いというのは悲観的過ぎないか』←ふむ。
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かってに危機感と使命感を持たれても・・・という例
- なるほど、懲りずにオリンピックを招致しようとしてる連中は煽りに煽ってるんだな。ますます白けるわ



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